kenq.info*を始めてから1年。ということで、この辺りでこれまでとこれからについて考えてみる。
まず、何でこんなことを始めたのかということについて。当初の考えについてはサイト上に書いているので暇な方はご覧ください。
このサイトについて | kenq.info* 研究費・助成金の公募情報を紹介!
簡単にまとめると、目的は以下の3つ。
・研究者が自分の応募できる事業を簡単に見つけられるようにする
・各事業の応募総数を増やす
・これらの取り次ぎを行う事務職員の手間を減らす
目的は現状の反対であって、現状は以下のとおりと考えていた。
・研究者は自分の応募できる事業を見つけられない
・公募元は多くの応募者を集められない
・事務職員は手間が多い
これらを解決するためのひとつのアイディアとして考えたのが、研究費の公募情報を集めて、紹介するサイトを作ることであった。ひとつにまとめることで、応募する側は情報を見逃しにくいし、応募される側は見てもらいやすくなる。そして、仲介する存在も不要となって手間が減る。その結果、三方ハッピーになることが期待できる。
ここまでがサイトにも書いていた理由だけれども、こればかりではない。個人的なところでは、事務職員としての専門性を磨くこと。これからの大学、そして科学技術の世界の中で、事務職員がどの程度活躍できるのか、活躍に足るための人材となるために必要なものは何か。このようなことを常々考えていて、今もなお考え続けている。法人化以降、それぞれの大学は生き残りのレースを余儀なくされ、その中で事務職員もこれまでように文科省の下請けではなく、自ら考え行動することを求められるようになっている。このために必要となるのが個々の職員が業務の専門性を高めることであり、自分としてはこれまでずっと外部資金に関わってきたので、この道をさらに極めたいと考えたのだった。
その行き着く先の公募情報のまとめサイト、というのは”事務職員として”何ができるかを考えた上でのこと。これはつまり、研究職出身者とは違うアプローチで、ということである。実は、サイトを作ろうという直接のきっかけになったのは、昨年2月に行われたリサーチアドミニストレーター(RA)研究会であった。リサーチアドミニストレーターについては、第2回の感想として書いた記事があるので参考にしていただきたい。
kenq.info blog: 第2回リサーチアドミニストレータ研究会で考えたこと。
この場では多くの方の講演があったが、そのおそらく全員は研究者職出身の方であったように思う。研究者の支援のために必要であるのは研究者職出身だと言わんばかりの内容であった。これを見て、わたしはもう少し別のアプローチもあり得るのではないかと感じたのだった。現在の各大学の研究支援に関する部署で研究者職出身の方々を抱えるところはごく少数であり、そのような人材が加わることのメリットは確実に存在する。とはいえ、事務職員は教員の劣化版ではなくて、進化のベクトルが違うだけである。研究職あがりの方が得意とする分野は確かに存在するだろうが、それは研究を支援するという業務として必要とされる能力のすべてではない。たとえば野球で4番バッターばかりを並べれば勝てるわけではないのと同じである。前々からそう考えていだけに、会場の雰囲気には違和感があった。
他方、それならば事務職員として研究支援のあり方は何だろうということも考えていた。これからの事務職員の可能性を模索する、などというと随分と大層な言い回しだけれども、事務職員としての能力を活かすことができて、研究者の人たちにとって価値あることが何かできないか。その行き着いた先が、現在kenq.info*として存在している、研究費の公募情報を集めたサイトであった。
サイト作りなんてものはほとんどやったことがないために、作るのには随分と時間がかかった。公募情報をどのように集めるのか、それをどのようにまとめるのか、どのように公開するのかなどについても試行錯誤の繰り返しで、今に至っている。今のスタイルが固まったのは大体半年くらい経った頃かと思う。
およそ1年ほど経って、当時に比べれば随分とアクセスは増えた。現在では1日だいたい100セッション。ツイッターのフォロワーは120くらい、メルマガ受信者は60人。(全然たいした数字ではないが、わりと最近までフォロワー20人そこらだったのだからまだマシになった方なのである)
とはいえ、その一方で限界が見えているというのもまた現実である。情報の収集と整理、公開には多少の時間がかかる。いい加減に慣れたとはいえ、それでも結構な時間を取られる。そのために余裕があるときには問題ないのだけれども、本業が忙しくなると途端に更新の頻度が落ちるということになってしまう。ここ最近は特に酷かった。
その結果、日本における公募情報を網羅するということは、現状では果たせていない。これができなければ、結局このサイトも各大学が提供する公募情報サイトと大差ない。これはサイトを維持する意味に関わってくるレベルの問題である。よって、どうやって労力を減らした上で情報を充実させていくかという点が目下の課題である。今考えているのは以下2点。
1) 公募元からの情報提供
各財団の担当者の方へ連絡して、当サイトのフォーマットに会わせた形の情報を提供してもらう。こうすれば、来た情報を貼り付けるだけなので手間が省ける。
2) 編集メンバー募集
同じことをやるにしても複数人でやれば当然に早い。はず。
正直、どちらも企画当初から考えていたことではあるが、いずれもこのプロジェクトが何をやろうとしているのか、実際にどういうものなのかが分からなければ説明のしようも納得のしようもないということで、これまで一切行ってこなかった。しかし、ようやく1年経って、それなりにまともなサイトとしての認識も得られるようになってきたように思う。そこで、今こそこういったことをやろうとも考えているところである。
1) については、何度か話を聞かせていただいたことがある助成財団センターさんに相談してみようと思っている(担当者の方、もしご覧になっていたらお願いします)。ここは研究費などの助成を行う財団の発展を支援する財団で、「研究者のための助成金応募ガイド」といった書籍の刊行も行っている。
目的
公益財団法人助成財団センターは、は助成・表彰・奨学等の事業を行う公益財団法人、一般財団法人及びその他の団体(以下「助成財団等」という。)の健全な発展を支援し、その育成に努め、助成財団等に関する情報、資料を収集し、社会一般の利用に供するとともに、助成財団等の活動について一般社会の理解の増進に努め、もって民間公益活動の発展に寄与することを目的としております。
2) については、もし興味のある方がいれば kenq.info(あっと)gmail.com までご連絡ください。公募情報を探して、それを定型フォーマットでまとめるだけの簡単なお仕事ですww 報酬は健やかな疲労感と達成感。
その他、もっとこうすれば良いのではないか、といったようなご意見があれば是非コメントでもメールでも結構ですのでいただけると助かります。
あれこれととりとめなく書いてきた。タイトルが「これまでとこれから」であるとおり、これまでの1年の総括とこれからの1年の目標設定のつもりでした。色々と課題はあるものの、それなりに需要はありそうなので今後も続けていこうと思います。これからもよろしくお願いいたします。
2011年3月7日月曜日
2010年12月11日土曜日
本番環境のWordpressをローカルに移行する。
多少デザインをいじろうかなーと思い、ローカル環境へWordpressをインストールしてみた。本番データもうまくやれば取り込めるはずなのだが、うまく行かない。とりあえず最低限Wordpress自体とデザイン部分だけでもローカルで使えるようになったのでよしとする。諦めが肝心だ。
以下、備忘録。
1. XAMPPをインストールして起動。
2. phpMyAdminでデータベースを新規作成。
3. Wordpressを上記データベース上にインストール。
4. インストールしたディレクトリへ本番からコピーしてきたファイルを上書き。
5. テーマの変更でデフォルトテーマから利用しているテーマを選択。
以上。
こんな環境は最初から作っておくべきなのだろうが、当初はアクセスなんてほとんどなかったので本番の環境をそのままガリガリいじっても問題なかった。ただ、最近はそれなりにアクセスが増えてきたので突然「データベースに接続できません」が出ると迷惑がかかると思って急遽作成。これでもっとデザインを楽しめそうだ。
以下、参考。
M’s Life 1 » WordPress ローカル環境にチカッパのデータ移行
以下、備忘録。
1. XAMPPをインストールして起動。
2. phpMyAdminでデータベースを新規作成。
3. Wordpressを上記データベース上にインストール。
4. インストールしたディレクトリへ本番からコピーしてきたファイルを上書き。
5. テーマの変更でデフォルトテーマから利用しているテーマを選択。
以上。
こんな環境は最初から作っておくべきなのだろうが、当初はアクセスなんてほとんどなかったので本番の環境をそのままガリガリいじっても問題なかった。ただ、最近はそれなりにアクセスが増えてきたので突然「データベースに接続できません」が出ると迷惑がかかると思って急遽作成。これでもっとデザインを楽しめそうだ。
以下、参考。
M’s Life 1 » WordPress ローカル環境にチカッパのデータ移行
2010年8月9日月曜日
メルマガ第一号発行します。
まぐまぐ!の無事審査も通り、メルマガを発行できる運びとなった。とりあえず第一号はすでにセット済みで、8月9日(月)の12時に発信されるはず。まだ誰も読者はいないけど!前回書いたとおり、メルマガの役割はTwitterが分からない or 邪魔くさいという層への情報発信と、大学へのkenq.infoの浸食。そう簡単にうまくは行かないだろうが、ぼちぼちやっていきたい。
バックナンバーはサイト上にも掲載しておくつもり。第一号は配信前からすでに保存済み。バックでないナンバーは何と言うのだろうか。
http://bit.ly/b1hBaA
メルマガは以下のリンクから申し込み可能です。9日12時までに登録すれば記念すべき第一号が受信できます。だから何?という突っ込みはなしです。
kenq.info by mail【官庁や財団からの研究費の公募情報をまとめて紹介!】
バックナンバーはサイト上にも掲載しておくつもり。第一号は配信前からすでに保存済み。バックでないナンバーは何と言うのだろうか。
http://bit.ly/b1hBaA
メルマガは以下のリンクから申し込み可能です。9日12時までに登録すれば記念すべき第一号が受信できます。だから何?という突っ込みはなしです。
kenq.info by mail【官庁や財団からの研究費の公募情報をまとめて紹介!】
2010年8月1日日曜日
メルマガもやることにする。
タイトルのとおり、メルマガでもkenq.infoでの公募情報を紹介することにした。名前はkenq.info* by mailで、現在「まぐまぐ!」で審査中。理由は二つ。今も更新情報はtwitterで即時発信しているわけだが、これだけでは一般的な研究機関の事務担当者の方々の大部分にとっては利用しにくいのではないかと思われたというのが第一の理由。ITリテラシー的に。
もう一つの理由は、kenq.infoが各大学の公募情報ページを浸食していくための手段として。たいていの公募は研究機関で取りまとめてから提出という流れになっている。その事務処理が入る以上、各研究機関は学内での締切と、学内での提出先の情報をそれぞれの公募へ付与しなければならない。これが、わたしの理想とする公募情報の一元化の最大の障壁である。そんなステキな機能をこのサイト上で実現できれば本当に天下を取れそうな気はするけれども、今のところそんな都合の良いプラグインはなさそうだ。もちろん金のチカラで何とでもなるのだろうが、さすがにそれは時期尚早だろう。今のユーザ数でそれをやるのは道楽が過ぎる。
そういうわけでの現状の最適解として思いついたのが、メルマガ。こちらから発信する情報にはもちろん機関固有の情報はないけれども、メルマガ自体はただのテキストなので担当者が簡単に追記することが可能。それを機関内にばらまいてもらおうという算段である。つまり、
kenq.infoからメルマガ発信
↓
機関担当者が受け取る
↓
機関担当者が学内締切などの情報を追加して機関内の研究者へ転送
↓
研究者が見てkenq.infoへアクセス
↓
アクセス増で(゜Д゜)ウマー
ということである。
具体的な形式は今考えているところだが、以下のようなものとするつもり。ただの件名とURLだけでは訳分からないと思ったので金額や期間などの情報も含めてみた。コンテンツは新着公募情報と締切間近の公募情報。頻度は週一が妥当な線と考えている。何かご意見、ご要望ありましたらお知らせくださいませ。
------------------------------------------------------------
【20100500】第22回(2010年度)加藤記念研究助成募集(締切:8/31/2010)
【URL】http://kenq.info/20100500【金額】1件200万円
【予定件数・金額】概要を参照【期間】2011年4月から2年間【情報元】Google Alert 様
------------------------------------------------------------
【20100501】平成22年度産業技術研究開発委託費(次世代高信頼・省エネ型IT基盤技術開発事業)に係る委託先の公募(締切:7/14/2010)
【URL】http://kenq.info/20100501【金額】7.2億円を上限【予定件数・金額】8件程度
【期間】最長3年間【情報元】Google Alert 様
------------------------------------------------------------
【20100502】徳山科学技術振興財団研究助成(締切:9/30/2010)
【URL】http://kenq.info/20100502【金額】最高 200万円【予定件数・金額】約15件
【期間】平成23年6月より1年間【情報元】Google Alert 様
------------------------------------------------------------
【20100503】徳山科学技術振興財団 国際シンポジウム助成(締切:9/30/2010)
【URL】http://kenq.info/20100503【金額】シンポジウムのための経費の補助。【予定件数・金額】助成件数:10 件まで 助成総額:150 万円
【期間】平成23 年5 月1日から平成24 年4 月30 日までの期間【情報元】Google Alert 様
------------------------------------------------------------
【20100504】科学技術社会論・柿内賢信記念賞(締切:8/31/2010)
【URL】http://kenq.info/20100504【金額】原則として1件につき30万円から50万円【予定件数・金額】学会賞1件、奨励賞2件、実践賞1件を予定
【期間】-【情報元】Google Alert 様
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もう一つの理由は、kenq.infoが各大学の公募情報ページを浸食していくための手段として。たいていの公募は研究機関で取りまとめてから提出という流れになっている。その事務処理が入る以上、各研究機関は学内での締切と、学内での提出先の情報をそれぞれの公募へ付与しなければならない。これが、わたしの理想とする公募情報の一元化の最大の障壁である。そんなステキな機能をこのサイト上で実現できれば本当に天下を取れそうな気はするけれども、今のところそんな都合の良いプラグインはなさそうだ。もちろん金のチカラで何とでもなるのだろうが、さすがにそれは時期尚早だろう。今のユーザ数でそれをやるのは道楽が過ぎる。
そういうわけでの現状の最適解として思いついたのが、メルマガ。こちらから発信する情報にはもちろん機関固有の情報はないけれども、メルマガ自体はただのテキストなので担当者が簡単に追記することが可能。それを機関内にばらまいてもらおうという算段である。つまり、
kenq.infoからメルマガ発信
↓
機関担当者が受け取る
↓
機関担当者が学内締切などの情報を追加して機関内の研究者へ転送
↓
研究者が見てkenq.infoへアクセス
↓
アクセス増で(゜Д゜)ウマー
ということである。
具体的な形式は今考えているところだが、以下のようなものとするつもり。ただの件名とURLだけでは訳分からないと思ったので金額や期間などの情報も含めてみた。コンテンツは新着公募情報と締切間近の公募情報。頻度は週一が妥当な線と考えている。何かご意見、ご要望ありましたらお知らせくださいませ。
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【20100500】第22回(2010年度)加藤記念研究助成募集(締切:8/31/2010)
【URL】http://kenq.info/20100500【金額】1件200万円
【予定件数・金額】概要を参照【期間】2011年4月から2年間【情報元】Google Alert 様
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【20100501】平成22年度産業技術研究開発委託費(次世代高信頼・省エネ型IT基盤技術開発事業)に係る委託先の公募(締切:7/14/2010)
【URL】http://kenq.info/20100501【金額】7.2億円を上限【予定件数・金額】8件程度
【期間】最長3年間【情報元】Google Alert 様
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【20100502】徳山科学技術振興財団研究助成(締切:9/30/2010)
【URL】http://kenq.info/20100502【金額】最高 200万円【予定件数・金額】約15件
【期間】平成23年6月より1年間【情報元】Google Alert 様
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【20100503】徳山科学技術振興財団 国際シンポジウム助成(締切:9/30/2010)
【URL】http://kenq.info/20100503【金額】シンポジウムのための経費の補助。【予定件数・金額】助成件数:10 件まで 助成総額:150 万円
【期間】平成23 年5 月1日から平成24 年4 月30 日までの期間【情報元】Google Alert 様
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【20100504】科学技術社会論・柿内賢信記念賞(締切:8/31/2010)
【URL】http://kenq.info/20100504【金額】原則として1件につき30万円から50万円【予定件数・金額】学会賞1件、奨励賞2件、実践賞1件を予定
【期間】-【情報元】Google Alert 様
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KwicksでGoogle AJAX APIを利用する。
サイトにとって、何より重要なのは速度。つまり、ページを開いて情報がすぐに出てくるか。如何にそれが優れた内容であろうとも、いちいちページを開くのに時間がかかっていては利用しようという気は起きない。この点で結構大変なことになっていたので多少改善させてみた。その備忘録。
一番読み込みに影響を与えていたのはjqueryとkwicks。画面上部でステキに動いてくれるナビゲーションメニューを制御している部分である。導入には以下を参考にさせていただいた。
動きはステキだが、読み込みには時間がかかる。何か解決策はないかと色々見ているとこれらをGoogleから引っ張ってくることで速度改善に役立つのだという。
inputlog - Google AJAX APIを使ってjQueryを読み込む
そういうわけでやってみた結果、うまく行った。いつもながらのトライ&エラーで、すぐに解決というわけには行かなかったけれど。本当にうまく行ったのかも正確には分からないが、ソースを見る限りたしかにGoogleを見に行っているようだし、そして自分の意図する動きは今までどおりできている。そして、なんとなく早くなっているような気はする。自分がやったのはそれぞれ以下のとおり。通常であれば自分のサーバ上にjsファイルを保存してからそこを参照させるのだけれども、その参照先にGoogleへのリンクを貼ってやるというわけである。
jquery
kwicks
自分が調べた限り、日本語の情報ではGoogleのAPIでkwicksを使うときの設定情報はなかったので補完ということで。不明な点がありましたらコメントください。
一番読み込みに影響を与えていたのはjqueryとkwicks。画面上部でステキに動いてくれるナビゲーションメニューを制御している部分である。導入には以下を参考にさせていただいた。
動きはステキだが、読み込みには時間がかかる。何か解決策はないかと色々見ているとこれらをGoogleから引っ張ってくることで速度改善に役立つのだという。
inputlog - Google AJAX APIを使ってjQueryを読み込む
そういうわけでやってみた結果、うまく行った。いつもながらのトライ&エラーで、すぐに解決というわけには行かなかったけれど。本当にうまく行ったのかも正確には分からないが、ソースを見る限りたしかにGoogleを見に行っているようだし、そして自分の意図する動きは今までどおりできている。そして、なんとなく早くなっているような気はする。自分がやったのはそれぞれ以下のとおり。通常であれば自分のサーバ上にjsファイルを保存してからそこを参照させるのだけれども、その参照先にGoogleへのリンクを貼ってやるというわけである。
jquery
kwicks
自分が調べた限り、日本語の情報ではGoogleのAPIでkwicksを使うときの設定情報はなかったので補完ということで。不明な点がありましたらコメントください。
2010年6月1日火曜日
2010年5月31日月曜日
[20100530]サイト更新情報
[20100411]万有生命科学振興国際交流財団 若手医学研究奨励事業 | kenq.info*
[20100412]ファイザープログラム ~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援 第10回 新規助成 | kenq.info*
[20100413]A-STEP(研究成果最適展開支援事業)【FS】ステージ 探索タイプ | kenq.info*
[20100414]A-STEP(研究成果最適展開支援事業)【FS】ステージ シーズ顕在化タイプ | kenq.info*
[20100415]A-STEP(研究成果最適展開支援事業)【FS】ステージ 起業検証タイプ | kenq.info*
[20100416]重粒子線がん治療装置等共同利用研究課題及び装置共用課題の募集 | kenq.info*
[20100417]学校評価の評価手法等に関する調査研究について(公募) | kenq.info*
[20100418]「基礎研究から臨床研究への橋渡し促進技術開発/橋渡し促進技術開発」(平成22年度新規)に係る公募 | kenq.info*
[20100419]「後天的ゲノム修飾のメカニズムを活用した創薬基盤技術開発」の公募 | kenq.info*
[20100420]平成22年度「産業技術研究開発補助金(超高速輸送機実用化開発調査事業)」に係る交付先の公募 | kenq.info*
[20100421]平成22年度「代替フロン等3ガスの排出削減設備の開発・実用化支援事業」の公募 | kenq.info*
[20100422]「蓄電複合システム化技術開発」に係る公募 | kenq.info*
[20100423]2011年堀之内朗記念研究助成 | kenq.info*
[20100424]平成22年度石炭利用技術振興費補助金補助事業(低品位炭からのクリーンメタン製造技術研究) | kenq.info*
[20100425]平成22年度石炭利用技術振興費補助金補助事業(高効率褐炭乾燥システム研究) | kenq.info*
[20100426]国際石炭利用技術振興費補助金(気候変動対応クリーンコール技術国際協力事業) | kenq.info*
[20100427]平成22年度「石油供給構造高度化事業費補助金(精製機能集約強化事業に限る。)」 | kenq.info*
[20100428]平成22年度「高度通信・放送研究開発委託研究」(1)革新的光ファイバ技術の研究開発 | kenq.info*
[20100429]平成22年度「高度通信・放送研究開発委託研究」 | kenq.info*
[20100430]平成22年度中小企業等の次世代の先端技術人材の育成・雇用支援事業第2次公募 | kenq.info*
[20100431]平成22年度次世代地球観測衛星利用基盤技術の研究開発(金属資源探査技術の研究開発)に係る共同研究テーマ | kenq.info*
[20100432]平成22年度 知見活用型海外地質構造調査 | kenq.info*
[20100433]平成22 年度「ESPO(東シベリア-太平洋)原油のアジア市場における影響調査」 | kenq.info*
[20100434]平成22 年度「東シベリア石油・天然ガスに関連するロシア語論評誌・論説翻訳および考察業務」 | kenq.info*
[20100435]学際共同利用プログラム「計算基礎科学プロジェクト」 | kenq.info*
[20100436]財団法人油脂工業会館 平成23年度 研究助成 | kenq.info*
[20100437]三越医学研究助成 | kenq.info*
[20100438]三越海外留学渡航費助成 | kenq.info*
[20100439]日本臨床心理士養成大学院協議会 研究助成 <A:特別課題研究> | kenq.info*
[20100440]日本臨床心理士養成大学院協議会 研究助成 <B:研究助成> | kenq.info*
[20100412]ファイザープログラム ~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援 第10回 新規助成 | kenq.info*
[20100413]A-STEP(研究成果最適展開支援事業)【FS】ステージ 探索タイプ | kenq.info*
[20100414]A-STEP(研究成果最適展開支援事業)【FS】ステージ シーズ顕在化タイプ | kenq.info*
[20100415]A-STEP(研究成果最適展開支援事業)【FS】ステージ 起業検証タイプ | kenq.info*
[20100416]重粒子線がん治療装置等共同利用研究課題及び装置共用課題の募集 | kenq.info*
[20100417]学校評価の評価手法等に関する調査研究について(公募) | kenq.info*
[20100418]「基礎研究から臨床研究への橋渡し促進技術開発/橋渡し促進技術開発」(平成22年度新規)に係る公募 | kenq.info*
[20100419]「後天的ゲノム修飾のメカニズムを活用した創薬基盤技術開発」の公募 | kenq.info*
[20100420]平成22年度「産業技術研究開発補助金(超高速輸送機実用化開発調査事業)」に係る交付先の公募 | kenq.info*
[20100421]平成22年度「代替フロン等3ガスの排出削減設備の開発・実用化支援事業」の公募 | kenq.info*
[20100422]「蓄電複合システム化技術開発」に係る公募 | kenq.info*
[20100423]2011年堀之内朗記念研究助成 | kenq.info*
[20100424]平成22年度石炭利用技術振興費補助金補助事業(低品位炭からのクリーンメタン製造技術研究) | kenq.info*
[20100425]平成22年度石炭利用技術振興費補助金補助事業(高効率褐炭乾燥システム研究) | kenq.info*
[20100426]国際石炭利用技術振興費補助金(気候変動対応クリーンコール技術国際協力事業) | kenq.info*
[20100427]平成22年度「石油供給構造高度化事業費補助金(精製機能集約強化事業に限る。)」 | kenq.info*
[20100428]平成22年度「高度通信・放送研究開発委託研究」(1)革新的光ファイバ技術の研究開発 | kenq.info*
[20100429]平成22年度「高度通信・放送研究開発委託研究」 | kenq.info*
[20100430]平成22年度中小企業等の次世代の先端技術人材の育成・雇用支援事業第2次公募 | kenq.info*
[20100431]平成22年度次世代地球観測衛星利用基盤技術の研究開発(金属資源探査技術の研究開発)に係る共同研究テーマ | kenq.info*
[20100432]平成22年度 知見活用型海外地質構造調査 | kenq.info*
[20100433]平成22 年度「ESPO(東シベリア-太平洋)原油のアジア市場における影響調査」 | kenq.info*
[20100434]平成22 年度「東シベリア石油・天然ガスに関連するロシア語論評誌・論説翻訳および考察業務」 | kenq.info*
[20100435]学際共同利用プログラム「計算基礎科学プロジェクト」 | kenq.info*
[20100436]財団法人油脂工業会館 平成23年度 研究助成 | kenq.info*
[20100437]三越医学研究助成 | kenq.info*
[20100438]三越海外留学渡航費助成 | kenq.info*
[20100439]日本臨床心理士養成大学院協議会 研究助成 <A:特別課題研究> | kenq.info*
[20100440]日本臨床心理士養成大学院協議会 研究助成 <B:研究助成> | kenq.info*
2010年5月27日木曜日
[20100526]サイト更新情報
[20100410]「坑井内流動解析シミュレータの開発」に係る委託先の公募 | kenq.info*
[20100409]第37回(平成22年度)大和証券ヘルス財団調査研究助成 | kenq.info*
wordの差し込みデータは、excelじゃなくてaccessのデータで良いことに今日初めて気付きました。今までやってきたことは何だったんだと。成長なければ後悔もなし、後悔あれば成長ありという調子で前向きに捉えよう。
全然別の話で、Googleカレンダーとの連携を今考えている。しかし、そこでgoogleカレンダーのバグを発見してしまい、それが自分のやろうとしていることにとって致命的なため現状は頓挫中。
ブログランキングはさっそく二桁台に躍り出た。ジャンルがマイナーすぎてそもそも登録されているブログ、定期的に更新されているブログが少なすぎるので上に行くのはわりと簡単そう。むしろ、それでアクセスが増えるのかというところの方が怪しい気が。
[20100409]第37回(平成22年度)大和証券ヘルス財団調査研究助成 | kenq.info*
wordの差し込みデータは、excelじゃなくてaccessのデータで良いことに今日初めて気付きました。今までやってきたことは何だったんだと。成長なければ後悔もなし、後悔あれば成長ありという調子で前向きに捉えよう。
全然別の話で、Googleカレンダーとの連携を今考えている。しかし、そこでgoogleカレンダーのバグを発見してしまい、それが自分のやろうとしていることにとって致命的なため現状は頓挫中。
ブログランキングはさっそく二桁台に躍り出た。ジャンルがマイナーすぎてそもそも登録されているブログ、定期的に更新されているブログが少なすぎるので上に行くのはわりと簡単そう。むしろ、それでアクセスが増えるのかというところの方が怪しい気が。
2010年5月25日火曜日
[20100525]サイト更新情報
[20100406]ホクト生物科学振興財団 平成2 2 年度 助成先公募 | kenq.info*
[20100407]平成22年度 財団法人国際協力医学研究振興財団 第二次調査研究助成 | kenq.info*
[20100408]国土交通省国土計画局 平成22年度国土政策関係研究支援事業 | kenq.info*
いろいろ効率化していたら、そういえば毎日更新できるよなーと思って更新してみた。リストの作成は面倒なんで週末になりそうです。それと、ブログランキングに登録してみた。
[20100407]平成22年度 財団法人国際協力医学研究振興財団 第二次調査研究助成 | kenq.info*
[20100408]国土交通省国土計画局 平成22年度国土政策関係研究支援事業 | kenq.info*
いろいろ効率化していたら、そういえば毎日更新できるよなーと思って更新してみた。リストの作成は面倒なんで週末になりそうです。それと、ブログランキングに登録してみた。
2010年5月23日日曜日
[20100523]サイト更新情報
平成22年度 ノーステック財団 発展・橋渡し研究補助金
平成22年度 ノーステック財団 重点研究・モデル化研究補助金
平成22年度 ノーステック財団 食関連クラスター支援事業補助金
日本鉄鋼協会 第20回(平成23年度助成開始) 鉄鋼研究振興助成(含む石原・浅田研究助成)
頭脳循環を活性化する若手研究者海外派遣プログラム
テルモ科学技術振興財団 特定研究助成
テルモ科学技術振興財団 一般研究助成
平成22年度「産業技術研究開発補助金(小型民間輸送機等開発調査事業)」に係る交付先の公募
レントオール奨学財団 研究助成
平成22年度農林水産政策科学研究委託事業
太陽生命厚生財団 ボランティアグループ等が行う事業への助成
太陽生命厚生財団 老人保健、生活習慣病または高齢者福祉に関する研究・調査への助成
大同生命厚生事業団 地域保健福祉研究助成
平成22年度ITとサービスの融合による新市場創出促進事業(地理・空間情報基盤活用サービス実証事業2次公募)に係る委託先の公募
海外留学奨学金
平成22年度「脳科学研究戦略推進プログラム」の実施機関公募
平成22年度「革新的細胞解析研究プログラム(セルイノベーション)」の実施機関公募
緊急経済対策試作品づくり等支援事業費(海外連携分)補助金の公募
研究開発プロジェクトの「技術論文」データベース化等に関する調査の公募
トステム建材産業振興財団 第19回(平成22年度)研究助成
第23回(平成22年度)松尾学術研究助成
平成22年度 電波の安全性に関する評価技術に係る提案公募 電波の人体への安全性に関する評価技術
平成22年度 電波の安全性に関する評価技術に係る提案公募 電波の電子機器等への影響に関する調査
低放射化フェライト鋼の残留応力に及ぼす溶接後熱処理に関する研究
「次世代蓄電池材料評価技術開発」に係る公募
北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター 共同研究募集(1)特定共同研究
北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター 共同研究募集(2)一般共同研究
泉科学技術振興財団 平成22年度研究助成
泉科学技術振興財団 平成22年度研究会リーダー助成
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